セッションをはじめて、ずーっと思っていたことがあります。
「ringo」は継続コースがメインメニューみたいな感じです。
この「継続」というのは「ringoセッション」をはじめたときに受け取った導きでもあると感じています。
それで、この継続コースは、一対一で、何回かを、何ヶ月かかけて、完了します。
この何ヶ月間か、「とても心が近い状態」・・・を超えて、わたしとしては「ひとつの心」を感じます。
境界線があるとか、ないとか、心の距離が近いとか、もうそういうの超えて、「ひとつの心」です。笑
最初の頃から「質問票(旧:ヒアリングシート)」があって、
この質問票は「心と向き合うための質問」という目的があります。
病院の問診票のように「患者さんがお医者さんに自分の状態を伝える」という感じとは、全然違っています。
「クライアントさんがringoに自分の状態を伝える」という感じを意図しているのではなくて、
「クライアントさんが、クライアントさんの心と向き合う」という感じを意図しています。
ですので、質問票を書いていただくと、それだけで、
(1)苦しい感情、おそれが、出てくる
とか
(2)質問票を書くだけで書きながら、どんどん気づく
とか
(3)質問票を書いて提出までに、気づき、解放、奇跡を受け取る
となることも、多いです。
(1)が嫌だ、こわい、と思いますか?笑
けれども、奇跡の前には、浄化が必ず必要です。
(1)苦しい感情、おそれが、出てくる
というのは、浄化で、例えば、
・我慢することが多かった
・自分への禁止が多かった
・自分よりまわりを優先してきた
・自分へのジャッジメントやコントロールに無自覚だった
・自分のネガティブな感情やブラックな思考を見て見ぬふりしてきた
・・・という場合は、苦しい感情・おそれがたくさん出てくることがあります。
こういったネガティブやブラックを閉じ込めたままでは、それが投影され、ドラマが作成されるだけです。
なので、苦しい感情や恐れが出てくるというのは、前進している証です。この辺りが「この世界の法則」とは認識が逆だと思いますが、この逆転のとき、ひっくり返ろうとしているときに「この世界の法則、今まで信じてきた常識」にしがみついていると、この浄化期間が長引いたりすることがあります。苦しい感じで長引くというよりも、微熱みたいな感じで長引くことが多い気がします。
この浄化は、心が神の計画に開く前に、必ず、誰でも経験することなんじゃないかと思います。
※ここでいう神とは、創造性、クリエイティビティ、完璧な愛、永遠の愛、永続する喜び、完璧な幸せ、スピリット、いろんな言い方ができます。
それで、クライアントさんと一対一でセッションしていると、
なんというか、パートナーシップみたいな感じを感じることがあります。
あ、恋愛感情を感じるとか、そういう意味ではないですよ。笑
男女とか、恋愛感情とか、そういうものを超えた、
真の信頼関係というか、真の対話というか、
真のコミュニケーションというか、
そういったものを、この「セッション」というものを通して、学ばせてもらっている感じです。
これは、とても、幸福に満ちたもの、喜びに溢れたもの、甘美なもの、です。
恋愛とか、そういう意味じゃない意味でですよ。笑
神聖性がもたらす愛、霊的な喜びというのは、言葉で表現しようとすると、どうしても、恋愛とか、男女間のなんとかとか、そういうのを連想させる表現が思い浮かぶことがあるのですが。笑
断言できるのは、霊的な喜びというのは、男女間の、あるいは、身体的な、喜びを、遥かに、超えます。
自分と神の関係性
自分と自分の関係性
自分と親の関係性
自分と家族の関係性
自分と誰かの関係性
・・どこか、誰か一人との関係性でも、真の信頼関係があるなら、
実は、すべての関係性が幸せなものとなります。
※だから、〇〇ちゃんは信頼できるけど、〇〇ちゃんは信頼できない、ということは、実は、ありえないのです。(このことには反論があると思いますが、そうです。笑)
それで、それでいいというか。
問題視しなくていいというか。
大事なことって、そういうことに気づいたとき、自分の心に、何を望むかを確認したい。
それで、問題解決視をしていないと、
「真の信頼関係というものを経験したい」
「真のコミュニケーションというものを学びたい」
「真のコミュニケーションだけにとどまりたい」
と、自分の心が望んでいることが、すうっと出てきたりする。
そしたら、その望みを大事にしたい。
そして、そのために、どうしたらいいか、わからない、すでに与えられていることが認識できないから、
祈るし、求める。
導きを求め、尋ね、耳を済ませて、それに従う。